長浜ホールスタッフによるブログです。

長浜ホールスタッフによるブログです。

2011年9月19日月曜日

コラボレーション!

第24回みず色の風コンサートは昨年大好評だったピアニスト、佐藤勝重さんが再登場。七澤さんと熱気あふれる演奏を展開して、お客様も大興奮でした。

前半のソロは『愛の夢』や『亜麻色の髪の乙女』など大人気曲のオンパレードに続いて、昨年の興奮冷めやらぬショパンでラストを飾り、後半は七澤さんと圧巻のコラボレーションを繰り広げ、難曲ラヴェルのバイオリンソナタを熱演、アンコール2曲でコンサートを締めくくりました。

昨今よく聞くこの“コラボ”、調べてみると「共に働く」「協力する」という極めて身近な意味。お二人でホール全体を興奮させる姿はまさに真の共同作業。これこそがコラボレーションの醍醐味なのですね。

アンコールはラフマニノフのピアノコンチェルトのデュエットバージョンとモンティのチャールダッシュ。早くも気になる次回は12月開催予定です!


投稿者 BRUCE

2011年8月23日火曜日

夏休みもあと少し・・

 先日の「夏休み小学生体験教室」には、沢山のお子さんに参加していただき有難うございました。
ゾウリムシの顕微鏡での観察はとても面白かったようです。
倍率の高い顕微鏡を使用するので、美しいミクロの世界を堪能できたのではないでしょうか。

夏休みも大詰めで、今日もお子さんの夏休みの研究のために、何か資料が無いかと訪れたお父さんがありました。皆さん必死ですよね。

何か無いかと探した野口英世の資料の中から、少し抜粋してみました。

「野口英世は、黄熱病の研究の最中、自らその病原体にかかり、アフリカのアクラでなくなりましたが、その遺体は英世が所属していた米ロックフェラー医学研究所の指示で棺のままニューヨークに港に運ばれたそうです。原因不明の病原体の遺体の搬入など異例中の異例でしたが、葬儀は日の丸と星条旗の半旗が掲げられロックフェラー2世が弔辞を読むという、英世とその業績に深い敬意を表すものでした。

英世の墓地は、これも異例なことですが、研究所が用意したもので、ウッドローン墓地にあります。

高さ2メートルほどの自然石にある銅版の墓碑銘には英文で「科学に一生をささげ、人類のために生き、そして死す。」と書かれています。


いきなりお墓の話ですが、1913年に設立されたロックフェラー財団は、新しい財団として目覚しい業績が必要だったため、研究所を代表するスター研究者の野口英世を黄熱病研究のためにニューヨークからアクラに派遣されたそうです。

1998年11月8日発行 朝日新聞 100人の20世紀より                     
                                                         angel

2011年8月13日土曜日

フランスの香り

昨年12月の「みず色の風コンサート」で大好評の
佐藤勝重さんの第2弾のコンサートのお知らせです。
前回、コンサートにいらした多くのお客様から
「また聴きたいです!!」というリクエストにお応えしています。

今回は、フランスの印象派近代音楽の作曲家の 
”ラヴェル”と”ドビュッシー”を中心としたプログラムです。

また、今年はリストの生誕200年の年でもあるので、あの有名な”愛の夢”や、
日本や世界のおなじみのメロディーも演奏される予定です。

ピアノソロのほか、七澤さんとのヴァイオリンとピアノのデュオで
ラヴェルの「ヴァイオリンソナタ」も聴き応えある演奏になると思います。

フランスに長い間留学されていた佐藤さん、きっと私達に
フランスの香り漂う美しい、心に残る音色を届けてくださることでしょう。
私も ファンの一人として、とても楽しみにしております。

9月18日の「みず色の風コンサート」のチケットは、長浜ホールで
予約・販売しておりますので、是非聴きにいらして下さい。

投稿者:cherry





2011年7月23日土曜日

夏休みの自由研究

先日の台風で夏の猛暑は一息といったところですが、子供たちの夏休みが始まりましたね。
夏休みと言えば宿題、特に自由研究は毎年課題に悩みますね。

長浜ホールでは、8月21日(日)に
“夏休み小学生体験学習教室”を開催します。
野口英世博士について勉強したり、顕微鏡でミクロの世界を体験することができます。


ミクロの世界に興味津々の君、
自由研究の課題を探しているあなた、
長浜ホールに来て見ませんか?


詳細は当ホームページのトップ、‘イベント情報’をご覧下さい。
申込の締切は8月7日ですので、お早めに…^・^



その他の宿題もお早めに…^^ゞ
投稿者:hana

2011年7月17日日曜日

団員募集

毎日暑い中、色々な団体の方が、熱心に練習にいらっしゃいます。
民族楽器、リコーダー、ピアノ、管楽器、オーケストラ、吹奏楽、
コーラス、社交ダンス、太極拳、手芸、フラワーアレンジメント等々
どちらの団体も、抽選に当たれば、月に一回お部屋を予約できます。
他は抽選が終わって、お部屋が空いていればご利用いただけます。
月曜日や水曜日は定期的に利用される団体は少ないですが、
木曜日は利用団体が多く、毎週いくつかの団体が交代でご利用いただいてます。

受付けの前のボードに、長浜をご利用いただいてる団体の団員募集の掲示がしてあります。
主に、オーケストラ、吹奏楽、コーラス、ピアノがあります。
コーラスでは7、8月で体験できる団もあるようです。
ご興味がありましたら、ぜひ一度お立ち寄り下さい。
お待ちしています。

angel

2011年7月10日日曜日

シャンソン コンサート




関東地方の梅雨明けが発表された昨日、長浜ホールでは松永祐子さんによる『エディット・ピアフ 愛の讃歌コンサート』を開催しました。

エディット・ピアフの名作とともに、そのドラマティックな背景が紹介されました。明るくテンポの良い曲や、重く沈んだ曲など作った時のピアフの心境が表現され、シャンソンの奥深さを感じとれたのではないかと思います。

9月からは松永祐子さんに講師を務めていただくシャンソン入門講座「長浜ホール シャンソン・オン・ステージ」(全5回)を開催します。詳細は近日中にホームページ等に掲載します。初めての方でも安心して参加していただける内容となっていますので、是非ご参加ください。



投稿者:phantom

2011年6月22日水曜日

シャンソン オン ステージ

梅雨の晴れ間で、外は今年一番の真夏日です。
今日 長浜ホールでは、4月からシャンソン講座を受講された方達のシャンソンの発表会 ”シャンソン オン ステージ”が行われました。ホールのステージの緑の背景をバックにして、皆さんマイクを片手に 課題曲の「街角」や「小雨降る径」を気持ちよさそうに歌っていらっしゃいました。初めてのステージを経験された方や、何回か経験された方もいらして堂々と歌っていらっしゃる姿がステキでした。

次回のシャンソン講座は 秋に予定しておりますので、今回受講できなかった方、興味がある方は参加してみたらいかがでしょうか?

また、今日のシャンソン講座の先生である松永 祐子さんのシャンソンコンサート、「エディット・ピアフ 愛の讃歌コンサート」が、7/9(土) 14時から 長浜ホールで開催されます。
ホームページに、詳しいことが載っていますので、シャンソンに興味がある方はいらして下さい。
           
投稿者:cherry