長浜ホールスタッフによるブログです。

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2011年11月7日月曜日

芸術の秋

いつまでも暑いと思っていましたが、11月に入り、朝晩確実に冷えてまいりました。

長浜公園の木々も、少しづつ赤や黄色に色づき始め、長浜ホールは、まるで一枚の風景画の中にいるようです。
まさに、芸術の秋ですね。

ここ長浜ホールの中は、音楽の秋で染まります。

11月13日(日)
 「第2回 横浜市長浜ホール 利用団体交流会」が開催されます。

長浜ホールを拠点に活動されている団体の方に、
日頃の練習の成果を、披露していただく コンサート です。

11時より
吹奏楽、フルートアンサンブル、管楽器アンサンブル、    
女声コーラス、ピアノ演奏 の団体による演奏があります。
ホワイエでは、フラワーアレンジメント  の作品展示もあり、      
  入場無料 で、どなたでもご自由にご覧になっていただけます。

どうぞ、お気軽にお立ち寄り下さい。

お昼は一時間程の休憩になりますが、お弁当持参で、周辺の公園を散策されるのも良いのでは・・
紅葉狩りと森林浴も、楽しんでいただけることと思います。

晴天に恵まれて、心地良い秋の一日を過ごしていただけますように・・

投稿者 angel

2011年11月4日金曜日

11月の花

11月になり、今月も長浜ホールの玄関の鉢植えの花が一部変わりましたのでご紹介します。
今月新しく加わった花は、ナデシコとアザレアです。

左側
右側


母から子への手紙 ~Part2~

11月3日の朝日新聞によると、今年で10回目になる「母から子への手紙」コンテスト(福島県猪苗代町主催)の大賞作品が、2日に選ばれました。

今年の大賞作品は、東京消防庁ハイパーレスキュー隊員の息子さんが、福島第1原発の事故後に放水活動に携わった際の母の思いをつづった作品です。

今年の一大ニュースとも言える大震災と原発事故ですが、任務として放射能の中に入っていく息子と、それが無事に終わるまで、様々な心の葛藤と戦いながら見守る母の思いが、熱く語られています。

作品全文の中から、一部を抜粋してみますと、
「お母さん、行ってくるから」と知らされ、真っ白になり、「気持ちの整理もままならぬ中、頑張ってきなさいと言うしかなかった。本当は放射能の中への突入なんてあり得ない。やめてって叫びそうだった」「テレビに釘付けの一日の何て長いこと。無事である事を祈るばかり」「ミッション達成の知らせが届いた時は涙が出てしまった。・・・決死の覚悟で任務に挑んできた一員として、自信あふれたあなたの姿こそ、お母さんの誇り」などと語られています。

消防庁に勤める息子さんは41歳で、立派な社会人ですが、母親から見ると、いくつになっても幼い頃の思い出がよみがえってくる、いとしい存在なのですね。

先月、長浜ホールで開催された「野口英世フェア」でも、「母から子への手紙」のパネル展を行い、昨年の入賞作品を展示しました。
お越しいただいた皆様は、どのような気持ちで手紙を読みましたか?
”母にとって、いつも大切な存在”、というメッセージを子どもに送ることの大切さを,私も母親として感じています。


投稿者:cherry

2011年10月24日月曜日

野口英世フェア

10/22~23に2日間、『野口英世フェア』を開催しました。
福島県の猪苗代町にある「野口英世記念館」からお借りした展示物や、「母から子への手紙コンテスト」の22年度の入賞作品の展示をするとともに、コンサートを楽しんでいただきました。

1日目は野口博士とゆかりのあるガーナの民族音楽のライブや、参加者の皆さんにアフリカンドラムを叩いて楽しんでいただくワークショップを行いました。生で聴くアフリカンドラムは迫力がありました。

2日目のクラシックコンサートでは音楽とトークを楽しめました。中でも野口英世の生涯を(お客様が)朗読するコーナー(?)は、手短でわかりやすかったと思います。
山澤直子さんのコンサートでは、「野口英世の母」をはじめ、秋の童謡メドレーや、金子みすゞの詩の朗読ならびに歌唱など、まさに~心に響く日本の歌~をしみじみと感じました。

2日間を通してたくさんのご来場ありがとうございました。
また、「東日本大震災ふくしまこども寄付金」にもご協力をいただきありがとうございました。


投稿者:phantom

2011年10月19日水曜日

母から子への手紙

10/22(土)、23(日)に長浜ホールでは、“野口英世フェア”が開催されます。

アフリカ民族音楽のライブ
アフリカンドラムの体験教室
クラシックコンサート
日本の歌のコンサート

入場無料で行われるほか、

野口英世ゆかりの品々と「母から子への手紙」コンテスト入賞作品の展示があります。
今年で10回目を迎える「母から子への手紙」コンテストは、野口英世の生誕地、福島県猪苗代町で行われています。

  天国にいるわが子へ、
     遠く離れた地で頑張っている子供へ、
        生まれたばかりの赤ちゃんへ

といろいろな思いの込められた作品が毎年沢山応募されます。

親子の微笑ましい様子を想像したり、忙しくて忘れていたあのころ思いが蘇えったり、一行読んで目頭を押さえたり、読む方の思いもさまざまです。

これから赤ちゃんを迎える方、子育て真っ最中の方、また子育てしていた頃が懐かしい方、たくさんの方に読んでいただけたらと思います。


投稿者:hana

2011年10月12日水曜日

キラキラ光る!

の、タイトルそのままの好天に恵まれて、第2回長浜ホール音楽祭が10日、開催されました。
今回は前売りで全席完売でした。それと知らずにお運びいただいた方、大変申し訳ございませんでした。
当館自主事業のチケットの状況は電話のほか、ホームページで逐一お知らせいたしております。チェックしていただければ幸いです!

さて、コンサートは春夏秋冬を意識した構成の中、最後は難曲ツィゴイネルワイゼンで締めくくられ大変盛り上がりました。
音楽祭名物のトーク合戦も、ナビゲーターの斉藤さんに加え、ヴァイオリンの井上さんが参戦。斉藤さんが急遽予定になかった「カン・カンメドレー(クシコス・ポスト変奏曲?)」を片岡さんとの連弾で披露するなど応戦して、抜き差しならない展開となりました。

勝負の結果(?)はお客様のご判断にお任せしますが、楽しい秋のひと時を過ごしていただけたのではないでしょうか。

長浜ホール音楽祭は地域の皆様の音楽祭です。こんな曲や楽器を聴きたい・・などどしどしスタッフにご提案ください。ぜひともよろしくお願いいたします。


投稿者:BRUCE

2011年10月8日土曜日

10月の花

10月になり、涼しく過ごしやすくなってきました。
長浜ホールの玄関の両脇には花の鉢植えがありますが、この花が毎月植え替えられているのをご存知ですか?
...そして今月の新しい花になりましたので少し紹介します。
向かって左側には、カランコエ、マリーゴールド、ラセンクロトン。右側には、マーガレット、マリーゴールド、カランコエ、ストック、トリオスターです。
左側
右側











ぜひ一度、足を止めて見てみてください。


投稿者:phantom